DF2人置き去り…復帰の久保建英が「キレキレ」 キックフェイント炸裂「W杯も楽しみ」

レアル・ソシエダ久保建英が12試合ぶりの先発でフル出場した
スペイン1部レアル・ソシエダは現地時間4月22日にラ・リーガ第33節でヘタフェと対戦し、0-1で敗れた。長期離脱から復帰したMF久保建英は12試合ぶりの先発でフル出場。チームを勝利に導くことはできなかったが、キレのある動きで復調をアピールした。
優勝を勝ち取った19日のアトレティコ・マドリードとの国王杯決勝では後半途中出場だった久保。この日は得意の右サイドでスタメンに名を連ねた。
得点には絡めなかったものの、右サイドでショートーコーナーを受け、左足のキックフェイントでDF2人を置き去りにする鋭い突破、そしてそこから右足のクロスでチャンスメイクするなど随所で存在感を示した。試合に敗れたものの、試合のマン・オブ・ザ・マッチにも選出された。
今年1月のバルセロナ戦で左太ももを負傷し、およそ3か月ピッチから遠ざかっていた久保だがプレーの切れ味は戻ってきているようだ。ソシエダの日本語版公式Xが「キレキレのタケ!」と動画を公開すると、「W杯も楽しみ」といった声が寄せられている。
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