スタジアムに現れた日本人「熱い」 黒い帽子で試合観戦…ファン期待「奇跡が起きて」

モナコ南野拓実が第30節のオセール戦をスタジアムで観戦した
北中米ワールドカップ(W杯)を戦う日本代表のメンバー発表が5月15日に控えるなか、ここまで多く出ていた負傷者の復帰が注目されている。スペインではMF久保建英が復帰を果たして、国王杯優勝でキャリア初タイトルを獲得。ドイツでも、長らく負傷に苦しんだDF伊藤洋輝が2シーズン連続となるリーグ優勝の瞬間をピッチで味わった。
そうしたなかで復帰に近づいているとされるのが、フランス1部モナコの日本代表MF南野拓実だ。昨年12月に行われたオセール戦で左膝前十字靱帯断裂の重傷を負った南野は、現在も復帰に向けてリハビリに励んでいる。DF冨安健洋やMF遠藤航といった選手達も離脱が続くなか、Jリーグを視察した森保一監督は、復帰までの期限を「基本的には5月の初旬」に設定し、「5月の最後の2、3週のところでプレーできるようにしてもらいたい」と言及した。
4か月近くピッチから遠ざかっている南野だが、第30節のオセール戦はスタジアムで観戦したという。スポーツ放送局「DAZN」は公式Xで「復帰間近の南野拓実の姿がスタンドに! 欧州CL出場を狙うチームを見守る」と、黒い帽子をかぶって試合を観戦している南野の様子を伝えた。
ファンからは「メンバー発表まで1か月もないけど絶対戻ってくるって信じてる!」「復帰間近のタキがスタンドにいるの熱い」「スタンドにタキの姿、復帰が近いサインだね」「奇跡が起きてほしい」「今どのくらいの状態なんだろ」「復帰間近って本当なの?」「周りが何を言おうとタキを信じる!」と、通常では8〜10か月を要するとされる大怪我からの近い復帰を期待する声が寄せられた。
page1 page2



















