ブライトン三笘薫がスーパーゴール マンCから日本人2人目…復活の狼煙をあげるW杯イヤー初得点

9月13日のボーンマス戦以来のゴール
イングランド・プレミアリーグ、ブライトンの日本代表MF三笘薫が現地時間1月7日、リーグ第21節のマンチェスター・シティ戦で今季2得点目をマークした。昨年9月13日のボーンマス戦以来4か月ぶりで、ワールドカップイヤー初ゴールとなった。
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三笘は前節のバーンリー戦に続いて、左ウイングで先発出場。ボールに触る機会は少なかったが、1点を追う後半15分にその瞬間は訪れた。
左サイドでボールを受けると、DFを1人かわして中へ切れ込み、ペナルティーエリア手前から右足を一閃。DFの股を抜けたシュートは、GKドンナルンマも届かないゴール右隅へ突き刺さった。右拳で何度もガッツポーズを作り、雄叫びをあげて、喜びを爆発させた。
後半25分には味方のロングボールに左サイドを抜け出し、決定機を演出。同38分に交代するまで相手ゴールを脅かし続けた。そのまま試合は1-1で終了した。
マンチェスター・シティ戦のゴールは自身初で、日本人では岡崎慎司に続いて2人目となった。三笘は9月27日のチェルシー戦で足首を負傷し、約3か月の離脱を強いられた。復活の狼煙をあげるゴールとなった。
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