相手GK一歩も動けず…英日本人が「ライジングショット」 浮き上がる弾道が「すげー」

バーミンガム・シティの岩田智輝【写真:REX/アフロ】
バーミンガム・シティの岩田智輝【写真:REX/アフロ】

バーミンガム・シティ岩田智輝がミドルシュートを突き刺した

 イングランド2部バーミンガム・シティのMF岩田智輝が強烈なミドルシュートをゴール右上隅に突き刺した。

 バーミンガム・シティは現地時間4月18日にチャンピオンシップ第43節でハル・シティと対戦。岩田は守備的MFとして先発し、後半32分に値千金の同点ゴールを挙げた。

 そのゴールはまさに圧巻の一撃だった。ペナルティーエリアの手前でクリアボールのこぼれを拾うと、ワントラップから右足を迷わず振り抜く。右足のアウトフロントに掛かったボールはシュート回転しながらわずかに浮き上がるような軌道でゴール右上隅へと決まった。

 スポーツチャンネル「DAZN」のXは「GKが一歩も動けないライジングショット」と称してゴールハイライトを公開。「すげー」「ミドル決めすぎ」「ほんとミドルうめえな」「無駄な動きゼロで完璧」と称賛が寄せられた。

 岩田のゴールは14試合ぶり3得点目。1-1の引き分けで勝ち点を57としたバーミンガムは14位となっている。

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