逸材17歳の絶妙パス→弾丸右足が「才能×才能」 U-20日本代表に驚愕「美しい崩し」

アシストした福島望愛とゴールを決めた板村真央のコンビが話題
タイで開催されているAFC U-20女子アジアカップ(アジア杯)2026の準決勝でU-20日本女子代表は、U-20中国女子代表に2-0で勝利した。日本は、この試合の開始5分に先制ゴールを決めたが、大会を配信している「DAZN」は「才能×才能のホットライン」と、アシストしたMF福島望愛とゴールを決めたFW板村真央のコンビを称えた。
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中国に2-0で勝利し、決勝戦では北朝鮮と対戦することとなった日本には、多くの若いタレントがいる。この試合の先制ゴールを演出した福島と決めた板村も、将来を嘱望されている存在だ。
前半5分のゴールの場面、日本は中盤でボールを奪うと素早く攻撃に移る。縦パスをうけた福島は、スペースを指さして最終ラインの裏を取ろうとしたFW田子夏海をおとりにして、ボールを左足に持ち変える。田子の動きにDFが引っ張られてスペースができると、そこにオランダのフェイエノールトに所属する板村が走り込んだ。ボールを持った福島はカットインしながらDFを引きつけて、日本の10番へ左足でスルーパスを通す。田子の動きにつられていたDFが板村を止めようとカバーに入ると、板村は重心の逆にボールを動かしてDFが寄せきってくるまえにシュートを放つ。これがゴール左上に決まって、日本は先制した。
「DAZN」は「福島望愛のラストパスを板村真央が完璧なタッチから突き刺した!」と、このゴールを描写したが、日本の若いタレントがその能力の高さを十分に示す一発だった。
SNS上でも「右足で軽く触ってからもう一度右足で振り抜いてる? しかも超クイックなダブルタッチで」「ゴラッソ」「頭の良さを感じる点」「日本の若手女子選手の高い技術が詰ってる」「美しい崩し」と、絶賛の声が寄せられている。





















