女子アジア杯の決勝戦、大会史上最多観客数を記録 7万4397人が来場で大盛況「なんてすごい」

なでしこジャパンがオーストラリアに1-0で勝利した
なでしこジャパン(日本女子代表)は、女子アジアカップの決勝で3月21日にオーストラリアと対戦し、1-0の勝利で2大会ぶり3回目の優勝を果たした。この試合では、女子アジアカップで歴代最多となる7万4397人が来場した。
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試合は立ち上がりこそ開催国の大歓声を受ける相手に押し込まれたが、徐々にポゼッションを回復。前半17分に左サイドで短くつないで後ろを向いた状態のFW浜野まいかがいきなり振り向きざまのシュートを放つとファーサイドのギリギリのところに吸い込まれ、これが決勝点となった。
今回のアジア杯はオーストラリア開催ということもあり、決勝戦ではなでしこジャパンにとっては完全アウェーの状況に。選手たちは、声が聞こえづらかったと話したが、最後まで粘り強い守備で浜野の決勝弾を守り切った。
シドニー五輪のメイン会場としても使用されたアコー・スタジアムは8万人以上が収容可能で、決勝戦には7万4397人が来場。オーストラリアの女子サッカー熱を感じさせる一戦に、ドイツメディア「DW Sports」は「なんてすごい観客数でしょう。女子サッカーの成長が続いています」と注目した。
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