WBC会場に現れたサッカー界の大物「すごい」 躍進チームを現地観戦に「好感持てる」

FIFA会長とCONCACAF会長がWBCを観戦
ベネズエラの初優勝で幕を閉じたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。日本がベスト8敗退となった一方で、世界ランク14位のイタリアが初の4強入りを果たした。“カルチョ”の国の大躍進。サッカー界の著名人もその動向に注目していたようだ。
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イタリア代表は準決勝(3月16日)でベネズエラと激突。この試合でスタジアムに足を運んでいたのは、国際サッカー連盟(FIFA)会長のジャンニ・インファンティーノ氏と、FIFA副会長兼北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)会長のビクター・モンタグリアーニ氏だ。イタリアのシャツを着た2人は並んで試合を観戦。その様子はアメリカ放送局「FOXスポーツ」の公式Xなどで公開された。また、スイスとイタリアの二重国籍を持つインファンティーノ氏は自身のインスタグラムでもWBCの観戦を報告していた。
これに対し、SNS上では「サッカー界にまで影響が出ている」「FIFA会長が現地で見るようになったってのはすごいこと」「現地で見てる」「会長が自ら足を運んでくれるの好感持てる」といったコメントが寄せられるなど競技の垣根を越えた光景は反響を呼んでいた。
なお、サッカーのイタリア代表は直近2大会連続でワールドカップ(W杯)出場を逃しており、今年の北中米W杯出場も今月のプレーオフに懸かっている。ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督率いるチームはWBCでの大躍進に続くことができるだろうか。
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