28歳日本人が「中心的な役割を果たした」 後半ATに劇的展開…現地高評価「唯一の選手」

森下龍矢がアシスト【写真:REX/アフロ】
森下龍矢がアシスト【写真:REX/アフロ】

森下龍矢がチームを救う劇的アシスト

 イングランド・チャンピオンシップのブラックバーンは現地時間3月7日、リーグ第36節でポーツマスと対戦し、1-1で引き分けた。この試合で劇的アシストを記録したMF森下龍矢には、現地で高評価が与えられている。

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 試合は後半39分、ポーツマスがフリーキックからロングボールを蹴り込み、こぼれ球をDFコナー・オギルビーが押し込んで先制。残留争いをするブラックバーンにとっては厳しい展開となった。

 それでも後半アディショナルタイム、右サイドでボールを受けた森下が相手DFをかわして左足でクロスを供給。DFヘイデン・カーターの劇的同点ゴールをアシストし、チームを引き分けに導いた。

 地元紙「ランカシャー・テレグラフ」は森下に「7.5点」を付け、「ローヴァーズの中で、何かを起こしてくれそうな唯一の選手に見えた」と評価。「大橋祐紀の決定機やカーターの同点ゴールなど、チームの決定的な2つのシーンで中心的な役割を果たした」と絶賛した。

 今季6アシスト目を記録した森下。直近のリーグ戦7試合で1ゴール4アシストと、終盤戦を戦うチームの中で存在感を放っている。

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