ドイツで生まれた”伝説プレー”が「懐かしい!」 衝撃の判断…レジェンドの勘違いが「最高の逸話」

オリバー・カーンの珍プレーに注目【写真:アフロ】
オリバー・カーンの珍プレーに注目【写真:アフロ】

元ドイツ代表のオリバー・カーン氏が25年前の珍プレーを回想

 2002年の日韓ワールドカップで準優勝した元ドイツ代表GKオリバー・カーン氏が、自身の「X」に25年前のプレー映像を投稿。歴史に名を残すレジェンドの珍プレーに「爆笑した」「懐かしい!」などの反応が集まっていた。

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 カーン氏が投稿した動画は、2001年3月4日に行われたバイエルン・ミュンヘンとハンザ・ロストックの一戦。2-3とリードを許している展開で、相手ゴール前に攻め上がったカーン氏はコーナーキックのボールに反応。高くジャンプした次の瞬間、両手でパンチングするようにボールをゴールへ押し込んだ。手で押し込んだ得点は認められず、カーン氏にイエローカードが提示された。このプレーの前にすでにイエローカードを1枚受けていた守護神は退場となった。

 ブンデスリーガ史に残る伝説的な珍プレーについて、カーン氏は「まさに25年前の今日、私はプロ生活で初にして唯一のゴールを決めた。当時の私はGKは両ペナルティーエリア内で手を使っていいのだと信じていたが、実際は許されていなかった。ゴールは認められず、私は退場となった。そんなこともあったが、それでも伝説的な地位は築けたよ」と綴った。

 世界的な守護神の自虐には、「大爆笑した」「歴史に残るゴール」「懐かしい!」「癖だったんだよなぁ」「サッカー史上最も偉大な狂人の一人」「サッカー界で最高の逸話の1つです」といったコメントが寄せられ、カーン氏の“伝説プレー”が改めて注目を集めていた。

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