日本代表FWが「今季の残り試合を欠場」 足首手術へ…現地メディア「最悪の不安が的中」
イングランド2部ハル・シティに所属するFW平河悠は、不運な負傷によって長期離脱を余儀なくされることになった。チームは現地時間2月24日に行われたリーグ第34節ダービー・カウンティ戦で4-2の勝利を収めたものの、その歓喜に水を差す形で日本人アタッカーの悲報が届いている。英地元紙「ハル・デイリー・メール」の専門サイト「ハル・ライブ」が報じている。

ハル・シティがダービー・カウンティに4-2で勝利も、平河悠の負傷者に泣く
イングランド2部ハル・シティに所属するFW平河悠は、不運な負傷によって長期離脱を余儀なくされることになった。チームは現地時間2月24日に行われたリーグ第34節ダービー・カウンティ戦で4-2の勝利を収めたものの、その歓喜に水を差す形で日本人アタッカーの悲報が届いている。英地元紙「ハル・デイリー・メール」の専門サイト「ハル・ライブ」が報じている。
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記事では、平河の容態について「ロンドンでのスキャン結果により、平河悠の足首の負傷には手術が必要であることが判明した。これにより約4か月間の戦線離脱を余儀なくされる」と伝えている。今シーズン中の復帰は絶望的であり、「今季の残り試合を欠場することを意味する」と、昇格を争うチームにとってあまりにも大きな痛手となったことを強調した。
平河は直近のクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)戦で、鋭いドリブル突破から先制点をアシストするなど輝きを放っていた。しかし、その試合の後半にアクシデントに見舞われた。同メディアは「タイガース(ハル・シティの愛称)にとって最悪の不安が的中した」と綴っており、期待されていた日本人アタッカーの離脱を「大きな打撃」として重く受け止めている。
今回の負傷は「2024年夏のパリ五輪で日本代表としてプレーした際に負った怪我の再発」であると指摘されている。来週早々にも手術を受ける予定となっており、その後はレンタル元であるブリストル・シティに戻ってリハビリを行う見込みだ。「この刺激的なウィンガーは、今夏のワールドカップに向けて体調を整えるために回復を急ぐだろう」と言及されている。
平河以外にも負傷者が相次いでいるハル・シティ。セルゲイ・ヤキロビッチ監督にとっては、シーズンを通して怪我のトラブルに悩まされる厳しい状況が続いている。同メディアは「平河の大きな後退というニュースは、さらなる大きな打撃となった」と伝えており、日本人アタッカーが不在となるなかで、チームがどのようにこの苦境を乗り越えるかに注目が集まっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















