J1の最新順位表「混戦の幕開け」 西と東で異なる様相…まさかの最下位で「予想外の始まり」

東京V、広島が首位に立つ

J1の最新順位に注目【写真:増田美咲】
J1の最新順位に注目【写真:増田美咲】

 明治安田J1百年構想リーグは2月21、22日に第3節を迎えた。最新の順位表に「混戦の幕開け!」「広島が圧巻の強さ」など、各地区の動向に注目が集まっている。

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 WESTでは、サンフレッチェ広島がセレッソ大阪に2-1で勝利し、勝点8で首位となった。京都サンガF.C.がアビスパ福岡を2-0で下し、勝点6で2位につけている。ガンバ大阪はファジアーノ岡山に2-1で勝利し、勝点6で3位に位置している。

 EASTでは、東京ヴェルディがFC町田ゼルビアと2-2(PK4-3)で引き分け、勝点8で首位となった。浦和レッズが横浜F・マリノスに2-0で勝利し勝点7で2位、鹿島アントラーズが柏レイソルに2-0で勝利し勝点7で3位となっている。FC東京は川崎フロンターレを2-1で下し、勝点7で4位につけた。

 EASTの下位では、昨季2位と躍進した柏がまさかの最下位。横浜FMも3連敗で9位とした。

 SNSでは「混戦の幕開け!」「想外の始まりです」「上位と下位がはっきり分かれてるEASTと、バランスがとれてるWEST」「広島が圧巻の強さ」「レイソルが予想外だった」「まだ分からないよね!」などコメントが寄せられ、最新のJ1リーグの動向に熱視線が注がれていた。

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