プロ1年目の逸材18歳が海外移籍「すげぇ」 190cmの大型CB…親会社の「本領発揮きた」

RB大宮アルディージャ【写真:加治屋友輝】
RB大宮アルディージャ【写真:加治屋友輝】

大宮の酒井舜哉がアメリカのレッドブル・ニューヨークIIへ期限付き移籍する

 RB大宮アルディージャは2月20日、DF酒井舜哉がアメリカのレッドブル・ニューヨークIIへ期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2026年12月31日にまでとなっている。

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 U-15年代から大宮の下部組織で育った酒井は、今シーズンの開幕前にU-18からトップチームに昇格を果たした。190センチの大型センターバックは、ルーキーイヤーからクラブの持つレッドブルコネクションを生かし、海外挑戦に出ることとなっている。

 クラブを通じて酒井は「このたび、レッドブル・ニューヨークIIに期限付き移籍することになりました。プロキャリアの1年目から海外挑戦の場を作ってくださったレッドブルグループに感謝しています」とコメント。

 そして、「スタートはセカンドチームからですが、いち早く自分の価値を証明し、MLSのトップチームで出場するために努力し続けたいと思います。『アカデミーから世界へ』を体現して、アルディージャに帰ってきたときにより大きい姿で帰ってこれるように頑張ります! 応援よろしくお願いします!」と、海外での活躍を誓っている。

 SNSではトップチームのコーチの島田裕介氏も「GOOD LUCK!!」とエールを送り、「ユースからの宝。応援しています」「よりたくましくなって帰ってくるのが楽しみですっ」といった酒井へのメッセージに加え、「1年目で期限付きとはいえども海外移籍とかレッドブルグループすげぇな」「ついにRedBullの本領発揮きたな」「RBであることのいちばんのストロングはこれだろうなー!」と、海外とのコネクションを持つクラブについてのコメントも多く寄せられた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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