柴崎岳が「流れを変えた」 ワンステップで…決勝弾演出の圧巻スルーパスが「まじでえぐかった」

横浜FM戦に途中出場した柴崎岳(写真は昨季のもの)【写真:徳原隆元】
横浜FM戦に途中出場した柴崎岳(写真は昨季のもの)【写真:徳原隆元】

柴崎岳のスルーパスがゴールの起点になった

 鹿島アントラーズは2月14日、J1百年構想リーグ第2節で横浜F・マリノスとホームで対戦し、1-0で勝利した。MF柴崎岳が決勝ゴールの起点となる極上スルーパスを披露し、「パスひとつで流れを変えた」「一撃必殺」などと注目を集めている。

【動画】「まじでえぐかった」「一撃必殺」決勝ゴールを演出した柴崎岳の極上スルーパス

 柴崎は後半24分、MF知念慶に代わって途中出場。迎えた同31分、最終ライン付近にポジションを取ると、DFキム・テヒョンからのパスを受け、ワンステップで前線へ鋭いスルーパスを送った。これがFW鈴木優磨に通り、最後はFWレオ・セアラが冷静に決めて鹿島が先制。そのまま決勝ゴールとなった。

 柴崎がボールを持った瞬間、鈴木は相手の背後を突く動き出しを見せ、さらにDF小川諒也が高精度のクロスで好機を演出。最後は昨季の得点王がきっちりと仕留め、王者の貫禄を示す一撃となった。

 SNSでも「パスひとつで流れを変えた」「さすがの技術やな」「まじでえぐかった」「極上パス」「一撃必殺」「あれこそがお金を払ってでも見たいパス」「最高ですね」「完璧で見応えありました」など多くのコメントが寄せられ、柴崎のワンステップから繰り出されたスルーパスに称賛が集まっている。

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