湘南、RIZAPから経営権譲渡を発表 フジタ代表の共同出資者へ…かつての親会社が復帰

RIZAPスポーツパートナーズ保有の全株式を譲渡する
湘南ベルマーレは2月20日、同日に開催された取締役会において、RIZAPスポーツパートナーズ株式会社が保有する株式会社湘南ベルマーレの全株式を、株式会社フジタを代表とする共同出資者へ譲渡することを決議したと発表した。
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かつてクラブの親会社であったフジタが、再び経営の中核を担う形となる。2018年からクラブを支えてきたRIZAPグループ傘下から離れ、新たな経営体制へと移行する。
今後の詳細な経営体制などについては、3月に開催予定の臨時株主総会を経てから正式に発表される予定だ。J1定着とさらなる飛躍を目指すなか、大きな転換点を迎えることとなった。
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