J1退団→海外移籍が決定「ついに!」 185センチDFの決断にファンエール「思う存分にプレーして」

清水を退団したDF落合毅人が豪州クラブへ加入
清水エスパルスは2月19日、2025シーズンまで所属していたDF落合毅人の移籍先がカンタベリー・バンクスタウンFC(オーストラリア)に決まったと発表した。大型センターバックの海外挑戦に、SNS上では「応援してる」とエールが届いている。
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新潟県出身で25歳の落合は、アルビレックス新潟の下部組織や新潟明訓高校、法政大学を経て、2023年に清水へ加入。清水では同年のカップ戦に1試合出場。その後、沖縄SVやエリース豊島FCへの期限付き移籍を経験し。昨季限りで清水を退団していた。
185センチの体格を武器に、2021年には全日本大学選抜に選出された実績も持つ。昨季は関東サッカーリーグ1部で8試合に出場していた。
清水からの所属先決定を受け、新天地での飛躍が期待される。SNS上では「おめでとう!応援してます!」「活躍してAリーグのチームに加入して活躍してほしい」「思う存分にプレーしてほしい」「新しいチャレンジ陰ながら応援してる」「ついに!」といったコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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