J特別大会に海外が異例の注目「革命を起こそうと」 引き分け廃止…独自ルールは「新しいシステム」

スカイスポーツが伝えた
Jリーグが海外から異例の注目を浴びている。衛星放送「スカイスポーツ」のドイツ語版が2月12日、Jリーグ特別大会「百年構想リーグ」の引き分け廃止について「日本のサッカーに革命を起こそうとしている」と報じた。
新作『サカつく2026』をJクラブ社長2年目の細貝萌が体感 経営の醍醐味を体験できるリアルな世界観とは?
今年8月から始まるシーズン移行にあたり、端境期にあたる今年上半期に開催中の百年構想リーグ。同点で試合を終えると、PK戦で勝敗を決する。PK戦の勝者には勝ち点2、敗者には勝ち点1が与えられる。
このレギュレーション変更に同メディアは注目。「日本のサッカーに革命を起こそうとしている」と報道。通常のリーグ戦では行われないPK戦について「奇妙なルールを導入した」と伝えた。
ただこのルール変更をネガティブに捉えていないようだ。同メディアは「この新しいシステムがリーグの魅力を高め、すでに日本のファンに好評を博していることは確か」と好意的に伝えた。PK戦で生まれる熱狂によって、競技の魅力が新たに広がるかもしれない。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1





















