名古屋MF和泉竜司が肉離れで戦線離脱へ 小屋松に続き同ポジ2人目…22歳生え抜きに期待かかる

和泉竜司が離脱(写真は昨季のもの)【写真:柳瀬心祐】
和泉竜司が離脱(写真は昨季のもの)【写真:柳瀬心祐】

MRI検査の結果を公表

 名古屋グランパスは2月12日、MF和泉竜司が右ハムストリング肉離れと診断されたことを発表した。

新作『サカつく2026』をJクラブ社長2年目の細貝萌が体感 経営の醍醐味を体験できるリアルな世界観とは?

 和泉は2月8日に行われた明治安田J1百年構想リーグ第1節の清水エスパルス戦に出場したが、同試合の前半に負傷交代。その後、MRI検査を受けた結果、上記の診断名が下された。

 名古屋の主力として期待される和泉だが、開幕戦での負傷により、今後は治療とリハビリテーションに励むこととなる。現時点で全治期間などの詳細は明らかにされていないが、守備陣や攻撃の活性化を担う副キャプテンの離脱は、チームにとって大きな痛手となりそうだ。

 また、名古屋はキャンプでも同ポジションにおいて10年ぶり古巣復帰となったMF小屋松知哉が右ひざの内側半月板断裂と診断され、1月30日に手術を実施。長期離脱を余儀なくされている。

 名古屋は次節以降、和泉を欠いた状態でリーグ戦を戦うこととなる。清水戦では和泉の代わりに入った生え抜きMF甲田英將が躍動したが、穴を埋められるのか、今季より就任したミハイロ・ペトロヴィッチ監督の手腕にも注目が集まる。

(FOOTBALL ZONE編集部)



page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング