アジア杯メンバー発表「所属クラブがエグい」 海外組21人…ファン驚愕「名門ばっかり」

なでしこジャパンはニルス・ニールセン体制で豪州開催のアジアカップに挑む
日本サッカー協会(JFA)は2月12日、今月23日からオーストラリアで開催されるAFC女子アジアカップに臨むなでしこジャパン(日本女子代表)のメンバー26人を発表した。欧州やアメリカの第一線で活躍する選手たちが順当に名を連ねたほか、若手の台頭も目立つ構成となった。
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今大会はニルス・ニールセン監督が指揮をとる。メンバーにはマンチェスター・シティの山下杏也加、長谷川唯、藤野あおばのトリオや、リバプールの長野風花、マンチェスター・ユナイテッドの宮澤ひなたといったイングランド勢が多数選出された。
また、バイエルン・ミュンヘンの谷川萌々子や、ユタ・ロイヤルズ(USA)の田中美南、北川ひかるらも順当に招集を受けた。国内組からは、三菱重工浦和レッズレディースの高橋はなや、INAC神戸レオネッサの大熊茜、成宮唯らが名を連ねている。
26人のうち21人が海外クラブ所属という構成に、SNS上では「所属クラブがエグい」と反響が沸き起こっている。ファンからは「海外組が圧倒的」「所属クラブ名がすごすぎる」「世界一を目指せるチーム」「改めて見ると名門クラブばっかり」「めちゃくちゃ強そう」と、その豪華な顔ぶれに期待を寄せるコメントが続々と寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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