日本→ドイツ移籍で「早くも最終ラインに定着」 ファン驚愕…W杯の「代表ありそう」

ザンクトパウリ・安藤智哉【写真:アフロ】
ザンクトパウリ・安藤智哉【写真:アフロ】

ブンデスにフィットするザンクトパウリ安藤智哉

 日本代表DF安藤智哉は、今冬の移籍市場でアビスパ福岡からドイツ1部ザンクトパウリへ完全移籍した。ここまで公式戦5試合に出場し、スタメンの座を手にしつつある安藤には、SNS上でも「マジで早くフィットしてるね!」といった声も寄せられている。

 27歳の安藤は、1月17日に行われたブンデスリーガ第18節のドルトムント戦(2-3)に後半19分から途中出場して欧州でのキャリアをスタートさせた。そして1月27日のRBライプツィヒ戦からは3試合連続で先発フル出場を果たし、存在感を示している。

 3バックの一角で起用されている安藤のプレーを、ブンデスリーガ公式Xの日本語版は「早くもザンクトパウリの最終ラインに定着した安藤智哉のシュツットガルト戦のハイライト」と、7日に行われたシュツットガルト戦(2-1)の安藤のプレー集の動画を公開した。

 3バックの中央に入った安藤は、中央を狙ってくる相手のパスをことごとく遮断。サイドへ流れた際にも相手のボールを奪い取り、相手のシュートシーンではゴール前で確実にシュートをブロックして枠に飛ばさせなかった。

 しっかりと守備の要としてプレーしている安藤だが、SNS上では「マジで早くフィットしてるね!」「彼の適応力は本当にすごい!」「適応力には驚かされるばかり!」「早くもブンデスリーガで輝く安藤智哉!」「ハイレベルな環境で早くも存在感を発揮している姿に感銘を受けます」といった声や「ホンマにワールドカップの代表入りありそう」「代表入れよう」と、北中米ワールドカップの日本代表メンバー入りを期待する声が寄せられた。

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