47歳マンUレジェンド“驚異の肉体美” 五輪金ボクサーと対戦予定も…実現せず「真剣だった」

元イングランド代表のリオ・ファーディナンド氏【写真:ロイター/アフロ】
元イングランド代表のリオ・ファーディナンド氏【写真:ロイター/アフロ】

リオ・ファーディナンド氏が肉体美を披露し、ボクサー転向計画を明かした

 元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏が、海外メディア「Men’s Health」で自身の肉体美を披露するとともに、現役引退後にはボクサーに転身する考えを持っていたことを同メディアのインタビューで明かしている。英紙「The Sun」が報じている。

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 プレミアリーグ史上最高のDFとも称されるファーディナンド氏は、マンチェスター・ユナイテッドで6度のリーグ優勝、3度のリーグカップ優勝、UEFAチャンピオンズリーグ優勝、FIFAクラブワールドカップ優勝を経験し、イングランド代表としても81試合で3得点を決めている。

 屈強なFWを強靱なフィジカルでねじ伏せたパワーのあるセンターバックだったが、現在も肉体を鍛え続けているようで、「Men’s Health」では表紙を飾って、美しい肉体を披露している。ファーディナンド氏は現役引退後、自宅の庭にリングを作って、本格的にボクシングのトレーニングに取り組んだという。

 インタビューで「6か月間、トレーニングをした。シェフィールドのオリンピック・レガシー・パークでスパーリングもやった。月曜日になると、車で4時間から5時間かけて、練習に向かった。真剣だったよ。でも、彼らは私にライセンスをくれなかった。交付されるはずの週に誰かが亡くなったんだ」と、失意を明かしている。

 ファーディナンド氏は、本気でボクサーになる考えがあったようで「AJ(プロボクサーのアンソニー・ジョシュア氏)と1億ポンド(約214億円)をかけた試合さえ、計画されていた。待てなかったんだ。そのときにやるか、永遠にやらないかだった」と、当時について語った。

 ボクサーになることが叶わなかったファーディナンド氏は、その後もトレーニングを続けて筋肉を付けていったという。ロンドン五輪のスーパーヘビー級金メダリストであるアンソニー・ジョシュア氏は、18歳のときにサッカーをやめてボクシングに転向していたが、ファーディナンド氏との対戦が実現した場合、大きな話題になっていたはずだ。

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