Jクラブ新ユニに“奇跡” 雪模様×本物の雪…デザイナーも驚き「まさに偶然の産物」

コンサドーレ札幌のスタンド【写真:徳原隆元】
コンサドーレ札幌のスタンド【写真:徳原隆元】

札幌デザイナーの相澤陽介氏「ブルーの雪が舞うイメージで紋様を作成した」

 北海道コンサドーレ札幌は2月8日、明治安田J2・J3百年構想リーグの開幕戦でいわきFCと敵地で対戦。雪が舞うイメージの模様を採用した特別大会用の新ユニフォームが雪の舞うピッチでお披露目となった。

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 敵地で迎えた開幕戦。札幌は前半15分の失点を最後までひっくり返すことができず、0-1で敗れた。川井健太新監督の初陣を白星で飾れず。また、これでリーグ開幕戦は5年連続で白星を逃す結果になった。

 試合途中からいわきの本拠地ハワイアンズスタジアムいわきには雪が舞うコンディションだった。試合後、今大会で着用するチームの新ユニフォームのデザインを担当した札幌の取締役CCO、相澤陽介氏は自身のXで「白い恋人のロゴの意向を踏まえ、ブルーの雪が舞うイメージで紋様を作成した。総柄にはせず、あえて強弱をつけ、MIZUNOやエンブレム部分には抜きを入れている。遠目には、あくまで真っ白に見えることを意識したデザイン。小雪が舞うマイナス1度のピッチで、初めて着用することになったのは、まさに偶然の産物であった」と投稿して注目を集めた。雪のイメージを盛り込んだ新ユニフォームが雪の中でお披露目となる奇跡が起きていた。

 この相澤氏の投稿には「デザインへのこだわりを知ってから改めてユニを見ると流石のセンス」「凄い偶然」「投稿見てカッコ良すぎるので買っちゃいました」といったコメントが寄せられていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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