鎌田大地が2か月ぶり復帰、三笘薫がフル出場 英で日本人対決…クリスタル・パレスが2026年初勝利

三笘薫と鎌田大地がマッチアップ【写真:PA Images/アフロ】
三笘薫と鎌田大地がマッチアップ【写真:PA Images/アフロ】

クリスタル・パレスが2か月ぶりの勝利

 イングランド・プレミアリーグのクリスタル・パレスは現地時間2月8日、リーグ第25節でブライトンとアウェーで対戦。MF三笘薫がスタメン出場し、怪我から復帰したMF鎌田大地は後半途中から出場。日本人対決が実現一戦はクリスタル・パレスが1-0で勝利した。

【プレミアリーグ2025-26開幕】U-NEXT サッカーパックが全試合を独占配信 気になる登録方法は?

 三笘は第20節のバーンリー戦から7試合連続でスタメン。一方の鎌田は昨年12月14日の第16節マンチェスター・シティ戦以来、約2か月ぶりの出場となった。

 試合は序盤から攻守が激しく入れ替わる展開が続いた。三笘は前半30分、左サイドを突破してゴール前にクロス。あと一歩のところで味方には合わなかったが、決定的なチャンスシーンを生み出した。前半アディショナルタイムにはMFジェフェルソン・レルマの右腕が三笘の顔面に当たり、しばらくピッチに倒れ込んだ。右鼻の出血を治療し、プレーを再開した。

 試合が動いたのは後半15分だった。同11分に途中交代でピッチに入ったFWエバン・ゲッサンのスルーパスに抜け出したFWイスマイラ・サールが決めてアウェーのクリスタル・パレスが成功。鎌田はMFウィル・ヒューズに代わり、後半32分からボランチで途中出場した。

 後半35分には、左サイドでボールを受けた三笘がドリブルで相手DFを翻弄し、コーナーキックを獲得するなど奮闘。鎌田も随所で球際の強さを発揮し、ブライトンの攻撃の芽を摘むシーンもあった。負傷の影響を感じさせないプレーで約20分間ピッチに立った。

 1点を追うブライトンはFWダニー・ウェルベック、FWヤクブ・ミンテら攻撃陣を投入。三笘は右サイドにポジションを移しゴールに迫ったが、そのままタイムアップを迎えた。クリスタル・パレスにとっては、昨年12月8日の第15節フルハム戦以来、2か月ぶりのリーグ戦白星となった。

(FOOTBALL ZONE編集部)



page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング