大学2年生が鮮烈アシスト「キックの質レベチ」 Jデビューでフル出場…ファン衝撃「最高すぎる」

小倉幸成は開幕戦でフル出場
J1・ファジアーノ岡山に加入が内定している法政大所属のU-23日本代表MF小倉幸成が2月8日、明治安田J1百年構想リーグWESTの開幕節、アビスパ福岡戦でいきなりアシストを記録した。
【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料!
前半44分、左コーナーキック(CK)のキッカーを務めた小倉は、右足の巻いたキックでファーサイドへピンポイントのボールを送る。フリーになったMF松本昌也が頭で合わせて、先制ゴールを記録した。
小倉は鹿島の下部組織から法政大へ進学し、現在2年生の20歳。1月にはU-23日本代表の一員としてU-23アジアカップに出場し、優勝に貢献した。2028年1月から岡山への加入が内定しており、今月6日に「2026年JFA・Jリーグ特別指定選手」として承認され、出場が可能になっていた。
ボランチの一角でいきなり開幕スタメンをつかんだ20歳は、アシストの場面以外にも躍動。1-1からのPK戦でも6人目のキッカーとして登場し、見事に成功させた。フル出場し、シュート2本、タックル数2、走行距離10・15キロの3項目でチームトップを記録した。
DAZNの公式Xは、小倉のアシストとなったゴールシーンを公開。ファンは「キック精度高すぎんか?」「最高のビューティフルゴール」「キックの質レベチ」「小倉のきれいなコーナーキックだったね」「精度すご」「マジで最高すぎる」と反応していた。
試合は1-1の同点に追いつかれ、PK戦で5-6で敗れた岡山。だが20歳がJリーグデビュー戦で残したインパクトは絶大だった。
page1 page2



















