劇的アシストの23歳は「大きな脅威」 8試合連続で得点関与…現地メディアも絶賛「抜群の俊足を誇る」

三戸舜介は後半ATにCKからアシストを記録
オランダ1部スパルタ・ロッテルダムのMF三戸舜介の勢いが止まらない。現地時間2月7日に行われたエールディビジ第22節のフォルトゥナ・シッタート戦でアシストを記録。直近8試合で6得点5アシストの23歳に、現地メディアは「相手守備陣の大きな脅威となっていた」と絶賛した。
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スパルタはフォルトゥナ・シッタートと敵地で対戦。1−2と1点ビハインドで迎えた後半アディショナルタイム6分、左コーナーキックのキッカーを務めた三戸は、ファーサイドへボールを送った。これをFWキャスパー・テルホが高い打点のヘディングシュートで叩き込み、土壇場でドローに持ち込む結果となった。
三戸はこれで直近のカップ戦を含めた公式戦8試合で6得点5アシスト。8試合連続で得点に絡む活躍となっている。チームのリーグ戦連勝は「5」でストップしたが、三戸の勢いはまだまだ止まる気配がない。
オランダメディア「NOS」は「ハーフタイム前まで5位のスパルタにはチャンスは少なかった」と上位争いに食い込むスパルタが苦戦を強いられていたと試合の内容を伝えたうえで、「そのなかで三戸は相手の守備陣にとって大きな脅威となっていた。前半15分にはカウンターから抜群の俊足を誇る日本人選手は、イバン・マルケスをかわしたものの、その後のシュートはコントロールを欠き、大きく枠を外れてしまった」と23歳の日本人ウインガーの影響力の大きさを強調していた。
持ち前の鋭いドリブル突破からの得点こそなかったが、セットプレーからアシストという結果でチームを敗戦の危機から救った三戸のパフォーマンスは称賛の対象となっていた。
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