復帰の冨安健洋へジョーク「それ俺に言う?笑」 日本代表DFとのやり取りが話題「面白い」

板倉滉と冨安健洋がU-17日本代表選手らと対面
オランダ1部アヤックスのDF板倉滉とDF冨安健洋が若き日本代表選手たちへアドバイスを送った。クラブ公式サイトでその様子が公開されている。
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日本サッカー協会(JFA)とオフィシャルサプライヤーのアディダスによる「育成年代応援プロジェクト JFA アディダス DREAM ROAD(ドリームロード)」の一環でU-17日本代表選手がアヤックスへの短期留学を実施。DF竹野楓太(神村学園)、GK松浦大翔(アルビレックス新潟U-18)、FWマギージェラニー蓮(RB大宮アルディージャ)、MF加茂結斗(柏レイソル)の4選手がアヤックスU-19チームのトレーニングに参加していた。
そしてトレーニング最終日にはこの4選手がアヤックスに所属する板倉、冨安と対面。冨安の新天地デビュー戦となった2月1日の第21節エクセルシオール戦も観戦していたという。
加茂は「いいパフォーマンスを継続させるために一番心がけていることを聞きたいです」と質問。これに対して板倉は隣にいる冨安に視線を向けながら「怪我しないことが大事」と一言。これに冨安が「それ俺に言う?笑」と反応して軽妙なやり取りをかわした。そんなジョークを交えつつも、板倉は「常に身体のコンディションを整えることも大事だし、メンタル面もすごい大事かなと思っていて、サッカーはメンタルスポーツなところがある」として心身のコンディションをコントロールする重要性を伝えた。
一方で、マギーはFWの立場から「一番やりづらかったFWと動き」を質問。これに冨安は「いい選手だと思ったのは僕らがやりたいことを読んで、それを先にやられたり、相手の嫌なことができる選手はいい選手」と答えた。板倉は具体的な名前としてボルシアMG時代の同僚で、対戦経験もあるフランス代表FWマルクス・テュラムを挙げていた。
名門アヤックスでトレーニングを積み、経験豊富な日本代表選手からも直接アドバイスをもらった。若き日本代表選手たちにとってこれ以上ない貴重な経験となったはずだ。ファンからも「なかなかブラックジョーク」「板倉面白い」「アンダーの子はいい経験できている」といったコメントが寄せられている。



















