2年連続の開幕・大阪ダービー 前半8分で警告3枚の大荒れ展開…田中隼人が一発退場

田中隼人が前半に一発退場に
セレッソ大阪は2月7日、特別大会の百年構想リーグ開幕節でガンバ大阪との大阪ダービーに臨んだ。前半42分には今季柏レイソルから新加入したDF田中隼人が一発退場。2年連続のダービー開幕は前半だけでイエローカード3枚、レッドカード1枚と波乱の幕開けとなった。
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プライドがぶつかる一戦。大阪ダービーは開始10分ほどで警告3枚が出る展開に。試合開始20秒でFWチアゴ・アンドラーデに警告が提示され、3分にはMF鈴木徳真、8分には DF岸本武流にそれぞれ警告。試合開始から10分も経たないうちにでイエローカード3枚が提示されていた。
すると前半41分、この日センターバックで先発出場した田中隼が相手のFW南野遥海に後ろからのタックルで一発退場。そのまま0-0で折り返し、C大阪は残りの時間を10人で戦うことになってしまった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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