開幕戦から計8発の撃ち合い 川崎が柏に5-3で白星スタート…エリソンが前半25分で圧巻ハット

川崎と柏の一戦はう撃ち合いに
川崎フロンターレは2月8日、明治安田J1百年構想リーグの開幕戦で柏レイソルと対戦し、5-3で勝利した。ストライカーのFWエリアスがハットトリックを達成。開幕戦から撃ち合いとなった一戦に川崎が競り勝った。
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試合は前半5分、MF伊藤達哉がファールで倒されて得たPKをエリソンがゴール右に決めると、後半11分には伊藤とのコンビネーションから、再びエリソンが柏GK小島亨介の股を抜く技ありシュートを決めて2点目。そして前半25分、MF脇坂泰斗のスルーパスに抜け出し、右足シュート追加点。エリソンは前半25分で圧巻のハットトリック達成となった。
対する柏も3失点の直後からは、ボールを保持しながら川崎ゴールに迫った。リカルド・ロドリゲス監督は前半35分にDF馬場晴也とDF原田亘の交代を決断すると、同38分に原田のクロスからFW細谷真大がヒールで合わせて1点を返した。
後半に入っても柏がボールを保持する展開のなかで同16分、MF小西雄大のロングパスに抜け出したMF瀬川祐輔がGKスベンド・ブローダーセンとの1対1を制して1点差に追いつく。
しかし後半23分、川崎がカウンターから左CKを得ると、DF松長根悠仁が頭で合わせて4-2と突き放す。柏は後半36分に途中交代のMF山内日向汰が豪快シュートを決めるが、後半アディショナルタイムに脇坂がダメ押しゴール。開幕戦から計8ゴールが決まった撃ち合いの一戦を川崎が制した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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