松岡大起が海外移籍のためチームから離脱 福岡は安藤智哉に続き2人目…正式決定は後日

MF松岡大起が海外移籍を前提に手続きと準備へ
アビスパ福岡は2月3日、MF松岡大起が海外クラブへの移籍を前提とした手続きおよび準備のため、チームを離脱することを正式発表した。今後については、移籍先などが正式に決定次第、改めて発表されるとしている。
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松岡は2001年6月1日生まれの24歳。熊本県出身で、ソレッソ熊本U-12、同U-15を経てサガン鳥栖U-18に進み、トップチーム昇格後はJ1で主力として活躍した。2021年途中に清水エスパルスへ移籍し、2023年にはブラジルのグレミオ・ノボリゾンチーノへ期限付き移籍も経験。2024年から福岡に加入した。
福岡では中盤の要としてリーグ戦に出場。2024年はJ1で36試合2得点、2025年も36試合1得点を記録した。J1通算では185試合3得点をマークしている。
各年代別日本代表にも選出され、U-17、U-18、U-21、U-22日本代表を歴任。2022年には日本代表にも名を連ねた実績を持つ。
福岡にとってはDF安藤智哉に次ぐ海外移籍に。松岡の決断は、今後のキャリアにおいて大きな節目となりそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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