バルサ育ち日本人は「最高のプレーヤー」 J1→オランダで“武者修行”…上々デビューに歓喜

アルメレでデビューを飾った髙橋仁胡(写真は代表時のもの)【写真:徳原隆元】
アルメレでデビューを飾った髙橋仁胡(写真は代表時のもの)【写真:徳原隆元】

移籍からわずか1か月…DF高橋仁胡がオランダで示した“即戦力”の証明

 セレッソ大阪からエールステ・ディヴィジ(オランダ2部)のアルメレ・シティFCへ期限付き移籍したDF高橋仁胡が、早くもスタメンで新天地デビューを飾った。2月2日に行われた第22節MVVマーストリヒト戦(1-1)で、右サイドバックでフル出場した。

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 試合は先制を許す展開となったが、後半4分に追いついた。高橋は攻守にわたって安定感を見せ、上々のデビュー。期限付き移籍発表時に「海外での挑戦を通してしっかりと成長して帰ってきたい」と決意を語っていた通り、オランダで力強い第一歩を踏み出した。

 高橋は日本人の母とアルゼンチン人の父を持つFCバルセロナの下部組織出身の20歳。Jリーグを経て再びヨーロッパの地で成長を目指す。2024年にセレッソ大阪へ加入し、昨季はJ1リーグ22試合に出場し1得点を記録した。

 半年間の“武者修行”で期限付き移籍。このデビューを受け、日本のファンからは「ヨーロッパ主要1部リーグまで駆け上がって欲しいね」「ニコくん頑張れ」「最高のプレーヤー」「オランダで活躍してて嬉しいな!」「ようやくだね」といった、温かいエールが相次いだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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