冨安健洋が484日ぶりに公式戦出場 アヤックスで復活の第一歩…後半途中から左SBでデビュー

冨安健洋が484日ぶりに公式戦のピッチに立った
オランダ1部アヤックスが2月1日、エールディビジ第21節でエクセルシオールと対戦。第20節のフォレンダム戦に続いてベンチ入りしたDF冨安健洋が、後半35分から途中出場出場しアヤックスデビュー。イングランド・プレミアリーグのアーセナルに所属した2024年10月5日以来、484日ぶりの公式戦出場となった。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)前後から負傷に苦しんできた冨安は、昨季限りでアーセナルとの契約を解除して治療に専念してきた。約半年の無所属期間を経て、12月に日本代表でもチームメートのDF板倉滉が所属するアヤックスに加入し、実戦復帰を目指していた。
フォレンダム戦では現地の中継映像でもクローズアップれされるなど、出場の期待も高まっていたが実現せず。それでも、2-2で迎えた後半35分からピッチに立ち、左サイドバックの位置に入った。サイドだけでなく、中央に入って攻撃に絡むなどらしいプレーを見せた。
6月から始まる北中米W杯に向けて、オランダで復活の一歩を踏み出した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1




















