日本人の激しい守備で…相手ブチギレ「めっちゃいい」 欧州でデュエル圧倒「化け物」

マインツ佐野海舟が激しい守備でボール奪取、相手選手は思わずファウル
ドイツ1部マインツは、1月31日に行われたブンデスリーガ第20節でRBライプツィヒと対戦し、2-1で勝利した。この試合のなかで、日本代表MF佐野海舟が後半に見せた激しい守備が話題になっている。
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ブンデスリーガで2シーズン目を迎えている佐野は、昨季に続きチームの中心選手としてマインツの中盤でプレーしている。この試合も佐野が先発したマインツは、前半40分に先制ゴールを許したが、同AT6分にアミリのPKで同点に戻す。さらに後半4分には、冬の移籍市場で加入したシラスが3人のDFをかわしてから、右足で加入後初ゴールを決めて逆転に成功した。
リードしたマインツのなかで、佐野も躍動。後半29分には自陣から味方とのワンツーで最終ラインの裏を突き、GKと1対1になってシュートを放つ場面もあった。惜しくもGKに防がれてゴールにはならなかったが、佐野は守備でもチームに貢献。後半34分には縦パスを収めたFWコンラッド・ハーダーに密着して、しつこい守備でボールを奪いきる。佐野に対するハーダーのファウルが取られると、ハーダーは激しいジェスチャーで自分が引っ張られていたとアピールしたが、判定は変わらなかった。
佐野の攻守にわたる活躍もあって、マインツは今季初の連勝を記録。佐野のプレーには「ライプツィヒ相手にデュエル12回中11回勝利って化け物」「やっぱり佐野はめっちゃいいな」「佐野の対応まじで偉いな。この時間帯で危険の芽を摘む大切さ」「カイセド化してる」「相手強くなればなるほど馬力も対人も良くなるよな」といったコメントが寄せられている。
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