22歳日本人が「史上最高のDFになる予感」 CLバルサ戦で躍動、奮闘プレーに「十分戦えてる」「末恐ろしい」

コペンハーゲンのDF鈴木淳之介がバルサ戦に出場
デンマーク1部コペンハーゲンのDF鈴木淳之介は現地時間1月28日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第8節のバルセロナ戦に先発フル出場。1−4で敗れ、リーグフェーズでの敗退が決まったなかで、鈴木は好守に奮闘して存在感を示した。
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鈴木は5バックで固めた最終ラインの中央でプレー。GKへのバックパスを奪われてあわや失点のピンチを招いたほか、FWロベルト・レバンドフスキとのマッチアップでは前半に空中線での競り合いでイエローカードを受け、さらに後半にはPKを献上してしまう場面もあったが、1対1でのデュエルで互角に渡り合う強さを見せた。積極果敢な飛び出しでのインターセプトやドリブルでボールを運んでのチャンスメークなどもあり、大敗を喫したとはいえ攻守両面で存在感を発揮していた。
元々はボランチだが、2024年シーズン途中にセンターバックとして飛躍を遂げ、そこから日本代表デビュー、欧州移籍と瞬く間にステップアップを遂げてきた鈴木。今ではCLでバルセロナ相手にこの堂々たるパフォーマンスだ。
「WOWOWサッカー」YouTubeチャンネルで「日本代表DF鈴木淳之介プレー集 カンプ・ノウでのバルセロナ戦にCBでフル出場!」と鈴木のプレーハイライトが公開されると、ファンからは「ほんとに次世代型って感じだな」「監督にめちゃくちゃ信頼されてるんだろうな」「スピード、高さ、強さがあって持ち運びもできるの凄すぎる」「フィジカルえぐいし、うまい」「バルサ相手に十分戦えてて末恐ろしい」「日本史上最高のDFになる予感しかしない」と様々なコメントが寄せられていた。
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