CL最終節で明暗…最終順位表に反響「5/8がプレミア」 レアルがまさか「おもろすぎる」

レアル・マドリードが勝ち点1差でストレートインを逃し、プレーオフへ
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)は1月28日にグループステージ最終戦が各地で行われ、アーセナル(イングランド)を筆頭に16強にストレートインの8チームなど順位が確定した。
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アーセナルは最終戦でアルマトイ(カザフスタン)に3-2で勝利して8戦全勝の首位通過を決めた。日本代表DF伊藤洋輝が所属する名門バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)もPSV(オランダ)に勝利して7勝1敗の勝ち点21で2位通過している。
16強以降の戦いにストレートインできる8位と9位のボーダーは、勝ち点16と勝ち点15のところに発生した。日本代表MF守田英正が所属のスポルティング(ポルトガル)やチェルシー(イングランド)、バルセロナ(スペイン)、マンチェスター・シティ(イングランド)が最終戦の勝利で勝ち点16に伸ばした一方で、敗れたレアル・マドリード(スペイン)は勝ち点15にとどまった。シティまでが8位を確保し、レアルは9位と勝ち点1差が明暗を分けた。
さらに厳しい争いになったのは、16強を懸けたプレーオフに進出する24位と敗退が決まる25位の間にできるボーダーになった。ここは勝ち点9に5チームが並ぶ大混戦になったが、最終戦でアトレティコ・マドリード(スペイン)に勝利したボデ・グリムト(ノルウェー)と、レアルを下したベンフィカ(ポルトガル)が得失点差で突破。一方でフランスの名門マルセイユは得失点差で1点及ばずに敗退となった。
今後は9位から25位の16チームがホーム&アウェー方式でのプレーオフを行い、勝利した8チームに8位以内の突破チームを合わせた16チームが決勝トーナメントへ進む。ファンからは「おもろすぎるやろこれ」「ストレートインの5/8がプレミアなのすごいな」といった声が寄せられている。




















