Jクラブの新ユニ「湧水を表現」 専門家が絶賛…スポンサー協力で「どんどん素敵に」

熊本の新ユニフォームに注目
Jリーグ百年構想リーグは2月から6月までの4か月間にわたり開催され、J1は東西に、J2・J3は東西にそれぞれ2グループの計4グループに分けて戦う。そんななか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はロアッソ熊本が特別シーズンで着用する1着に注目している。
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熊本は公式リリースで「熊本の豊かな自然を育む『水』。熊本は『火の国』であり『水の国』でもあります。この熊本の人々にとっての大切な『宝』は、熊本の歴史・文化と強く結びつき、生活と産業の基盤となってきました。その『水』の源となっているのは、阿蘇のカルデラをはじめとする熊本の大自然によって育まれた豊富な地下水であり、その水が湧き出る水源の数は熊本県内に1,000を超えると言われています」と発表した。
ともさんは「このような愛あるリリースにより、熊本県外の人々に『熊本って良質な水がある』『きっと美味しい』など熊本県をポジティブにイメージできる。それを伝える媒介としてのユニフォームの役割をロアッソ熊本はよく分かっている」と言及している。

「またサプライヤーがadimiralとなり、2年目にadmiralの特徴でもあるジャガード編みで『YUSUI(湧水)』を表現できることも強みであろう。エンブレムがセンター配置なのは現代サッカーの潮流に乗っていて良い。背面上部の『白岳しろ』さんのロゴ台がなくなって非常にまとまりがでてカッコよくなった。スポンサーと連携してユニフォームがどんどん素敵になっていることも声を大にして発信したい」とデザイン背景についても着目している。
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