町田のキャプテン総選挙「学校みたい」 黒田監督が書記…選出理由が「エリキおもろ」

町田が今季のキャプテン・副キャプテンを発表、キャプテンに昌子源が就任
FC町田ゼルビアは1月29日、明治安田J1リーグの戦いに向けて今季のキャプテンおよび副キャプテンが決定したと発表した。キャプテン総選挙で選ばれたチームを牽引するリーダー陣の顔ぶれに、ファンからは「今年もこの3人だと思ってました」と反響を呼んでいる。
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キャプテンには、昨季に続きDF昌子源が就任した。昌子はガンバ大阪や鹿島アントラーズ、フランス1部のトゥールーズなどでプレーし、日本代表としても2018年ロシアW杯に出場した実績を持つ。昨季もキャプテンとしてチームを支えた。昌子は「しっかりみんなの先頭に立っていけるように頑張っていきたい」と決意を語った。
また、副キャプテンにはMF下田北斗とDF中山雄太の2人が就任することも併せて発表された。下田はヴァンフォーレ甲府や川崎フロンターレ、大分トリニータを経て昨季から町田でプレー。中山は昨夏にイングランドのハダースフィールドから加入した現役の日本代表DFだ。昨季に引き続き、昌子、下田、中山の3人が中心となってチームを統率する体制となる。
公式YouTubeでは、「【決定の裏側】2026キャプテン総選挙!」とのタイトルでキャプテン総選挙の結果発表を公開。黒田剛監督が書記を務め、それぞれの選手理由が発表された。エリキへの1票の理由は、「なぜなら私がエリキだからです」。匿名ながら自らに投票したのを堂々と公表し、笑いが起こった。
今回の発表を受け、SNS上では「学校みたいで楽しい」「やっぱ学校風になっちゃうよね」「めちゃくちゃ良い雰囲気」「エリキおもろ」「エリキ選手さすがFWのエゴイストだなぁ」「みんなユーモアありすぎ」「今年もこの3人だと思ってました」とコメントが寄せられている。主力3名の継続登板により、チームの結束力はさらに高まりそうだ。




















