Jクラブのレトロ新ユニ「懐かしさを感じさせる」 専門家が絶賛…20周年に「相応しい」

レノファ山口の新ユニフォームを専門家絶賛【写真:徳原隆元】
レノファ山口の新ユニフォームを専門家絶賛【写真:徳原隆元】

山口の新ユニフォームに注目

 Jリーグ百年構想リーグは2月から6月までの4か月間に渡り開催され、J1は東西に、J2・J3は東西にそれぞれ2グループの計4グループに分けて戦う。そんななか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はレノファ山口が特別シーズンで着用する1着に注目している。

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 レノファ山口の2026特別大会のユニフォームデザインコンセプトは「RENOFA SOUL レノファタマシイ 受け継がれる魂、新たな未来へ」とし、クラブ創立20周年を記念した特別なもので、クラブカラーの「オレンジ」を基調にこれまでのクラブが積み重ねてきた歴史を象徴するグラフィックを施した。

 襟と袖の黒と白のラインは2006年からの中国リーグ、JFL、J3を駆け抜けた10年を、そしてJ2で積み重ねてきた10年の歴史を表現している。

(写真はレノファ山口公式Xより)
(写真はレノファ山口公式Xより)

 ともさんは「ポロ襟を採用し、クラシカルで格式高い印象を演出しているスタイルは、20周年という記念すべきシーズンに着用するに相応しい。また立体ブロック型のオリジナルフォントも懐かしさを感じさせる。胸番号を配置することでさらにクラシカルな雰囲気の演出に成功している! なんといってもホーム用のオレンジ、アウェイ用のオフホワイト、GK用のネイビーとターコイズの配色が素敵だ」と、デザインに言及している。

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