レアル相手にまさか…GKが衝撃ゴール「これはすごい」 CL最終節で奇跡「山岸じゃん」

ベンフィカGKアナトリー・トルビンが、FKからヘディングで劇的ゴール
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)は1月28日にグループステージ最終戦が各地で行われ、ベンフィカ(ポルトガル)が劇的な勝利で16強進出に向け生き残った。
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レアル・マドリード(スペイン)と対戦したベンフィカは24位以内のプレーオフ圏内生き残りに勝利が必要な状況、レアルは8位以内の確保に引き分け以上が求められる状況での対戦になった。
後半アディショナルタイム、2人の退場者を出したレアルに対して3-2でリードするベンフィカがフリーキックのチャンスを得た。他会場との兼ね合いで得失点差、総得点のためにあと1点が必要なベンフィカは、ここでGKアナトリー・トルビンを前線へ送り出した。
そして、そのクロスはゴール正面へ走り込んだ守護神の頭にドンピシャのボールとなりフィールドプレーヤー顔負けの鮮やかなヘディングシュートが決まった。この一撃で4-2の勝利としたベンフィカは、マルセイユ(フランス)と得失点差で並ぶも総得点で上回っての24位滑り込みを決めた。
ジョゼ・モウリーニョ監督が率いるポルトガルの名門は、CL史上に残る劇的なゴールでサバイバルを勝ち抜いた。ファンからは「モンテのときの山岸じゃん」「これはすごい」といった声が寄せられている。
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