人口6.4万人なのに…平日昼間に約4000人 連呼×10に思わずタジタジ「なおみちー!」

鹿島の必勝祈願、優勝パレード、優勝報告会に、約4000人のファンが訪れた
鹿島アントラーズは1月29日、茨城・鹿嶋市内で必勝祈願、優勝パレード、優勝報告会を行った。鹿島神宮での必勝祈願を行った後、そのまま徒歩で優勝パレード。鹿嶋市商工会館まで移動し、バルコニーから小泉文明代表取締役社長、鬼木達監督、GK早川友基がスピーチし、約4000人のファンの声援に応えた。
【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料!
約4000人と言えば、都会の人にはあまり多く感じられないかもしれない。しかし、平日の真っ昼間で鹿嶋市の人口は約6万4000人。沿道を埋め尽くすほどのファンが集まった。子どもたちから「なおみちー!」と10回以上も連呼されたのは、DF植田直通。苦笑いで恥ずかしがりながらも、手を振って応えていた。
また、優勝報告会では、「このハーフシーズン、優勝を本気で目指して戦います」と鬼木監督。「多くのタイトルを獲って、またこうして皆さんと喜び合いたいと思います。ぜひ、今年も昨年同様、苦しいときもあると思いますけども、一つになって、また優勝してここに集まりましょう」と“連覇”を誓った。
そして早川は、入場者数で過去最高を記録したことに言及。「カシマスタジアムに足を運びたいと思えるようなサッカーを、もっともっと展開していきたいと思いますし、それによってホームタウンもより活性化していけたら、本当に素晴らしいと思っています」と話し、魅力的なサッカーをファンに約束した。
(FOOTBALL ZONE編集部・工藤慶大 / Keita Kudo)
page 1/1



















