まるで本田圭佑のW杯弾を彷彿? 伝説の一撃に酷似…ファン脚光「とんでもないFK」「理不尽」

ジェノアMFルスラン・マリノフスキーが衝撃FK弾を沈める
イタリア・セリエAのジェノアに所属するMFルスラン・マリノフスキーが、1月25日のボローニャ戦で左足で直接フリーキックを決めた。日本のサッカーファンには、既視感のある一撃になった。
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ジェノアが0-2のビハインドで迎えた後半17分、マリノフスキーは右サイドで得たフリーキックでまっすぐ助走を取ると左足で無回転のシュートを放つ。これが相手GKの手元でブレてゴールに吸い込まれ、追撃の1点になった。
距離と角度はややゴールに近いものの、弾道や助走の雰囲気は2010年南アフリカ・ワールドカップ(W杯)のデンマーク戦で、MF本田圭佑が直接決めたフリーキックに似ている。
マリノフスキーはウクライナ代表の32歳。これが今季のリーグ戦3ゴール目だった。ファンからも「マリノフスキーが本田圭佑みたいなフリーキックを決めてる」「2010年を思い出す弾道ですわ」「マジ本田っぽい」「やばい」「とんでもないFK決めてた」「理不尽ひさびさに見たな」といったコメントが寄せられている。
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