現役引退の濱田水輝、RB大宮のローンマネージャーに就任 欧州型ポスト新設に期待「最適な人材」

期限付き移籍中選手を支える専任職を新設
RB大宮アルディージャは1月10日、2025シーズン限りで現役を引退した濱田水輝氏が、クラブの「ローンマネージャー」に就任することを正式発表した。
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現在35歳の濱田氏はアメリカ出身で、De Anza HeatersやSanta Clara Sporting Ruckusなどを経て、浦和レッズユースに加入。その後、浦和レッズのトップチームでプロキャリアをスタートさせ、アルビレックス新潟、アビスパ福岡、ファジアーノ岡山などでもプレー。RB大宮アルディージャで現役を終えた。
今回新設された「ローンマネージャー」は、欧州クラブで導入が進む専門職で、他クラブへ期限付き移籍中の選手を継続的にサポートする役割を担う。RB大宮のヘッド・オブ・スポーツを務めるスチュアート・ウェバー氏は「元選手として選手の心情を理解し、共感できる濱田氏は最適な人材」と期待を寄せた。
濱田氏はクラブを通じて、「このクラブで引き続き働けることを光栄に思う。新しい挑戦にワクワクしている。クラブの成長に貢献するため日々精進する」と意気込みを語っている。
ピッチ内外での選手育成を支えるクラブ体制の強化に向け、RB大宮は新たな一歩を踏み出した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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