長崎の新ユニ「未来を切り開く」 前面にグラフィック採用…世界遺産モチーフの一着「歴史を力に変えて」

新シーズンへ「OWN THE LEGACY」「LINE THE FUTURE」2つのメッセージ
V・ファーレン長崎は1月9日、2026年2月に開幕する明治安田Jリーグ百年構想リーグに向けた新ユニフォームを発表。クラブのアイデンティティと長崎の歴史を体現するメッセージが込められている。
新作『サカつく2026』をJクラブ社長2年目の細貝萌が体感 経営の醍醐味を体験できるリアルな世界観とは?
1stユニフォームのテーマは「LINE THE FUTURE(未来を切り拓け)」。クラブエンブレムを構成するラインをモチーフに、V・ファーレンブルーをベースとしたシャープな直線的グラフィックが全面にデザインされた。新たなステージに挑む2026シーズンにふさわしい意志を表現している。
一方の2ndユニフォームは「OWN THE LEGACY(歴史を力に変えて)」をテーマに、世界遺産・大浦天主堂のステンドグラスを大胆にグラフィックとして落とし込んだデザイン。長崎の文化と歴史を背負い、アウェー戦に挑む姿勢を強調している。
いずれもプロモデル限定の販売で、レプリカモデルの展開はなし。サイズは130から3XLまで用意され、価格はネーム&ナンバー有で税込18,800円、無で14,800円。今シーズンからはクラブオリジナルフォントのネーム&ナンバーが採用され、背番号にはクラブシンボルマークと立体的なライン処理を施すなど、革新性のあるデザインに進化した。
また、ユニフォーム素材には南米の強豪クラブも採用する高品質素材を使用。軽量性、ストレッチ性、吸汗速乾性に優れ、試合時のパフォーマンスをサポート。発色鮮やかな昇華プリントを採用し、視覚的にもインパクトある仕上がりとなっている。
page1 page2











