19歳日本人が「世界に見つかってしまう」 独特ドリブルの逸材…正確右足が「素晴らしい」

U-23日本代表の石橋瀬凪【写真:アフロ】
U-23日本代表の石橋瀬凪【写真:アフロ】

佐藤龍之介のラストパスから石橋瀬凪が右足コントロールショットを決めた

 U-23日本代表は1月7日にAFC U-23アジアカップ初戦でU-23シリア代表と対戦し、5-0で快勝した。途中出場したMF石橋瀬凪(湘南ベルマーレ)は後半42分にMF佐藤龍之介(FC東京)のラストパスから右足のコントロールショットを沈めて試合の行方を決めた。

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 日本は前半10分にMF大関友翔のゴールで先制。後半に入ると10番の佐藤が2点を加えてリードを広げた。その後もシリアに反撃を許す気配を見せない展開のなか、試合を行方を決定づける4点目を奪ったのが後半26分から途中出場していた19歳の石橋だった。

 後半42分、石橋はボックス内左で佐藤からのパスを呼び込むと、ダイレクトで右足を振った。カーブのかかったシュートは横っ飛びしたGKの手の先をかすめるようにしてゴール右隅へ。小気味いいリズミカルなドリブルが持ち味の石橋が正確にコントロールされた一撃で鮮やかにネットを揺らした。

 試合を放送した「DAZN」の公式Xでハイライトが公開されると、ファンからは「ナイスゴール」「うまく流し込んでる」「数字を残すのはとっても大事」「世界に見つかってしまう」「独特なリズムでサイドを切り裂くドリブルも見てほしいけどこのゴールも素晴らしい」とその活躍を称えるコメントが寄せられていた。

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