鹿島が新ユニフォーム発表「新たな夜明けへ」 レッド→ネイビーに変更…伝統と革新が融合した新デザイン

鹿島が新ユニフォームを発表【写真:徳原隆元】
鹿島が新ユニフォームを発表【写真:徳原隆元】

鹿島アントラーズが新ユニフォームを発表

 鹿島アントラーズは1月5日、明治安田J1百年構想リーグで着用する新ユニフォームを発表した。伝統を継承しつつ、史上初の舞台への挑戦に向けた革新的なデザインとなっている。

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 ベースカラーには、夜明け前の静寂を湛えた「鹿島灘のダークネイビー」を採用。クラブの誇りである「ディープレッド」はホリゾンタルストライプとして胸部に大胆に配置された。水平線から昇る一筋の光のように差し込むその赤は、新たな時代の先陣を切る強い覚悟と意志を象徴している。

 襟と袖口にもディープレッドを配色し、落ち着きと力強さを両立。シャツからショーツへと繋がるグレーのサイドパネルは、鋭い切り込みのように躍動感を与え、常に前進し続けるクラブの姿勢を体現する。

 また、首裏には鹿島の精神である“ジーコスピリット”「TRABALHO(献身)」「LEALDADE(誠実)」「RESPEITO(尊重)」の3つの言葉を刻印。選手たちがクラブの理念を背負ってピッチに立つことを象徴するディテールだ。

 チームエンブレムにはワッペンタイプを、20冠を表すチャンピオンスターには転写シートを採用。さらに、21冠目となる最新のチャンピオンスターは袖口に刻まれている。

 伝統と革新を融合させたこの一着とともに、鹿島アントラーズは新たなシーズンへと歩を進める。

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