稲村隼翔がFC東京に期限付き移籍で加入 松橋監督と再タッグで再起へ「本気で挑みます」

中学時代に所属した古巣・FC東京に期限付き移籍
FC東京が1月4日、スコットランド1部セルティックからDF稲村隼翔が期限付き移籍で加入することを正式発表した。期限付き移籍期間は2026年6月30日まで。
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現在23歳の稲村はFC東京U-15深川から前橋育英(群馬)、東洋大学に進み、センターバックとして頭角を表した。2024年シーズンの後半戦には、在学中ながら内定先のアルビレックス新潟で主力として活躍。名古屋グランパスとのルヴァンカップ決勝にもスタメン出場した。
翌25年にセルティックへの完全移籍が決定し、海外初挑戦となったが監督交代もあり公式戦の出場は1試合にとどまっていた。そのなかで、中学年代まで所属をした古巣でもあるFC東京への移籍を決断。「サッカー選手としても人としても、偉大な選手たちからさまざまなことを吸収して活躍できるように本気で挑みます」と覚悟を示した。新潟時代にも共闘した松橋力蔵監督の下で再起を目指す。
稲村のコメントは以下のとおり。
「FC東京ファン・サポーターのみなさん、こんばんは。自分の目標に向けていま必要なことを考えて、このクラブに加入させていただくことを決めました。サッカー選手としても人としても、偉大な選手たちからさまざまなことを吸収して活躍できるように本気で挑みます。U-15深川に在籍していた自分にとって、『強く、愛される』というこの言葉が、常に僕たちのめざす選手像、チーム像でした。まだまだ及びませんが、自分の弱さや昨年の悔しさを受け入れて、さまざまなことを経験して、そういった選手になれるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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