北中米W杯、賞金総額は1134億円 優勝なら史上最高額78億円…出場だけでも最低16億円

北中米W杯の大会賞金を考察【写真:ロイター】
北中米W杯の大会賞金を考察【写真:ロイター】

今大会から出場国が32か国から48か国へと拡大、1134億円が分配される

 国際サッカー連盟(FIFA)は2026年の北中米ワールドカップ(W杯)の賞金を発表した。優勝国は史上最高額となる5000万ドル(約78億円)を手にすることになるようだ。

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 カナダ、メキシコ、アメリカの3か国共催で行われる今大会から出場国が32か国から48か国へと拡大されたW杯。大会規模の拡大に合わせて賞金も過去最高となる。FIFAによれば賞金総額7億2700万ドル(約1134億円)が参加48か国に分配される。

 その内訳は優勝国に5000万ドル(約78億円)、準優勝国に3300万ドル(約51億5000万円)、3位に2900万ドル(約45億円)、4位に(約42億円)となる。

 さらに、5位から8位は1900万ドル(約30億円)、9位から16位は1500万ドル(約23億円)、17位から32位は110万ドル(約17億円)を受け取ることに。決勝トーナメントに進めるのは32チームまでだが、グループステージで敗れる結果となった33位から48位にも900万ドル(約14億円)が分配される。

 なお、上記の賞金とは別にすべての出場国に準備費用として150万ドル(約2億円)が与えられるため、最低でも1050万ドル(約16億円)を手にすることになるようだ。

 8大会連続8度目の出場となる日本代表はグループステージでオランダ代表、チュニジア代表、そして来年3月に決定する欧州プレーオフ勝者の3か国と対戦する。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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