「移籍報道に終止符」J1クラブ主将が契約更新 生え抜き25歳…残留に歓喜「泣きそう」

東京Vはアカデミー出身の森田晃樹と契約更新したと発表した
J1の東京ヴェルディは12月22日、キャプテンのMF森田晃樹と契約更新したと発表した。チームの心臓とも言える生え抜きの残留に、ファンからは「最大の補強」と話題を呼んでいる。
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25歳の森田は、豊島SCから東京Vジュニアに加入し、ジュニアユース、ユースを経てトップチームに昇格した生え抜きの司令塔だ。高い技術と戦術眼を武器に中盤を支え、長年にわたりチームの中心選手として牽引してきた。
2025シーズンは、J1リーグ戦33試合に出場したほか、リーグカップ3試合、天皇杯2試合に出場。得点こそなかったものの、攻守の要としてシーズンを通してフル稼働し、チームにとって欠かせない存在であることを改めて証明した。去就が注目される時期でもあったが、来季も緑のユニフォームで戦うことが決定した。
SNS上では「泣きそう」「最大の補強」「絶対移籍すると思ってたから意外」「マジ!」「過熱してた移籍報道に終止符うったか」「激アツ」「ネットの噂話は信じてませんでした」と反響が沸き起こっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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