森保J快勝のガーナは「中国のよう」 終始圧倒…隣国から驚愕の声「日本が怖い」

ガーナ戦快勝に中国ファン・識者も反応
日本代表は11月14日、国際親善試合(豊田スタジアム)でガーナ代表と対戦し、2-0で勝利した。アフリカの強豪相手の快勝に隣国・中国から驚愕の声が寄せられている。
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試合は前半16分、MF南野拓実のゴールで日本が先制。そのまま折り返した後半15分にはMF堂安律が加点しリードを広げ、守備陣もガーナの攻撃をシャットアウトし危なげなく試合をクローズした。
W杯アフリカ予選を8勝1分1敗の圧倒的成績で通過し、来年の本大会出場を決めているアフリカの強豪ガーナ代表。MFトーマス・パーティやMFモハメド・クドゥスといった一部主力が欠場したとはいえ、完勝の内容に中国のファンも反応。ネット上には「日本の中盤は強すぎる。ガーナがまるで中国代表のように弱く見えてしまう」「アフリカ勢ではモロッコがいい勝負だが、ほかのアフリカ勢はもう日本に勝てないだろう」などのコメントが見られた。
一方で、「ボールを支配している日本より、カウンターの日本が怖い」という声も。SNSフォロワー100万人超えのジャーナリスト・敖銘(アオ・ミン)氏は「日本代表がW杯でベスト8の壁を破りたいなら、鍵はボールを支配した時の戦い方かもしれない。プレスや強度は、カウンターの鋭さはとても成熟している」との見方を示した。
日本代表は続いてボリビア代表と対戦する。南米の難敵相手にどのような戦いを繰り広げられるか期待が高まる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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