元助っ人のJコーチが南米名門に入閣? プロデビューの古巣…帰還の可能性を現地報道「光栄なこと」

C大阪のブルーノ・クアドロス氏が母国復帰について言及
セレッソ大阪でコーチを務めるブルーノ・クアドロス氏が現地メディアで古巣であるブラジル1部フラメンゴへの復帰の可能性について言及した。ブラジルメディア「MundoBola Flamengo」が報じている。
【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料!
ブラジル出身のブルーノ氏は現役時代にC大阪、コンサドーレ札幌、FC東京でプレーし、引退後に指導者に転身。2016年から22年まで札幌、そして同年から現在まではC大阪でコーチを務めている。フラメンゴは自身がユース時代を過ごし、プロデビューも果たした思い入れのあるクラブだ。
現地メディアの取材に対し、フラメンゴへの復帰の可能性について、オファーが届けば「コーチ陣の一員として働けるならそれは光栄なこと」だとし、「日本ではコーチとして10年目を迎えた。もちろん、私はそこ(フラメンゴ)で育ったので愛着がある。実現すればそれは素晴らしいことだ」と語っていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1



















