浦和新助っ人が日本デビュー2分で初ゴール 貴重な同点弾…クロスに飛び込みネット揺らす

浦和FWイサークが途中出場からすぐにゴール
浦和レッズに新加入した元スウェーデン代表FWイサーク・キーセ・テリンが、デビュー直後にいきなりの初ゴールを決めた。
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ルヴァンカップの準々決勝第2戦で川崎フロンターレと9月7日に対戦した浦和は、2戦合計1-2のビハインドで迎えた後半27分にテリンを投入。すると、2分後の後半29分、右サイドからMF金子拓郎が左足で入れたクロスに対し、相手DFの前に体をねじ込んで押し込んだ。
テリンは8月24日に加入が発表された。Jリーグの夏の登録ウインドーは閉じていたが、前所属のスウェーデン1部マルメを退団して所属チームのない状態だったことから今季出場が可能で、この日の試合に向けて登録が完了した。初のメンバー入りになった新戦力は、いきなりのゴールでチームの窮地を救う同点ゴールを決めた。
テリンは2014年のスウェーデン代表デビューから33試合5ゴールを記録しているストライカーで、2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)では4試合に途中出場の実績を持つ。
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