24歳日本人が「結果出したのでかい!」 リーグ初ゴールで現地高評価…幻弾も土壇場の一撃

福田翔生がリーグ戦初ゴールを決めた
デンマーク1部ブレンビーIFに所属するFW福田翔生が、現地時間9月1日のリーグ第7節ミッティランFC戦でリーグ初ゴールを決めた。
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福田は0-1の後半36分に投入されると、同42分に右サイドからのアーリークロスに飛び込んでゴールネットを揺らした。これは惜しくもオフサイドだったが、1分後には味方のシュートが相手GKに弾かれたところを押し込んで土壇場での同点ゴール。これが嬉しいリーグ戦での初ゴールになった。しかし、チームはアディショナルタイムの4分を過ぎたところから2失点を喫し、1-3で上位対決に敗れる結果になった。筑波大学から加入したFW内野航太郎はベンチ入りするも出場機会がなかった。
地元メディア「3pont.dk」では、ユーザーが選ぶチーム最優秀選手に選ばれており、SNSでも「明るいニュース」「意地のゴール」「一矢報いたか!」「スタメンで使いなさいよ!」「結果出したのでかい!」などコメントが寄せられ、新天地での活躍が注目を集めていた。
福田は今夏の移籍市場で湘南ベルマーレからブレンビーへ移籍。ドイツ・ブンデスリーガのフライブルクに移籍したFW鈴木唯人の後継者として期待を集めている。UEFAカンファレンスリーグの予選では1ゴールを決めるもチームが敗退していただけに、仕切り直しの一戦だったところで福田が次につなげるパフォーマンスを披露した。
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